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2011年03月20日

高齢出産によるダウン症の確率

 これまで述べてきたように高齢出産という言葉が使われると、35歳以上での妊娠や出産を考えている人は様々な事が心配になってきます。高齢出産にはいろいろなリスクが伴いますが、20代から30代前半で出産するのとではどの位の割合が違うのかを知っておくのも大切なこととなっています。

 検査結果によっては中絶という事を選ぶ夫婦もいることから、出産前に検査を行うことが問題視されて、いろいろな議論が行われているのも事実です。高齢出産によってダウン症の確率が高くなってしまう理由として、年齢を重ねた事による卵子のダメージが原因として言われています。

 高齢出産の人が羊水検査などを行い、結果としてダウン症などの報告があった場合、どうするかが問題となります。
ダウン症の症状としては心疾患などの合併症を引き起こす可能性や、特有の顔つき、運動能力や知能の発育が遅れるなどの症状が出てきます。少し前まではダウン症の子は短命の事が多かったのですが、医療の進歩によって現在は寿命が確実に延びています。受けて結果が出たときにどうするかなどを、夫婦でよく話し合い考えておくことがとても重要になってきます。

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Posted by rossogenroq at 04:26 │高齢出産